メンタルヘルスマネジメント検定とは

近年ストレスによるうつ病などの精神疾患で、休職したり仕事を失う人の数が、かなり多くなっています。
その事を受け厚生労働省では、2015年12月から雇用者のストレスチェック制度を義務付けるなど、働く人の心の健康にも気を配る流れが出来て来ています。

そんな中で注目されて来ているのが、大阪商工会議所が2006年から行っている、メンタルヘルスマネジメント検定です。

この検定は精神科医の様な、専門的な知識が必要な物では有りません。企業や職場内で、精神的な問題を抱える人の特徴や、対応の為の知識がどれ位有るのかを測るための検定です。

All Aboutについて正しい知識を持つこと重要です。

メンタルヘルスマネジメント検定には3つのコースが有り、I種は経営者や人事などの管理部門スタッフ向け、II種は社内の管理職向け、III種は一般社員向けとなっています。



経営者の立場から、また管理職や社員の立場から、社員のストレスや精神的負担を察して、フォローする為の知識を習得する事が目的となっています。

そしていずれも学歴や年齢、性別や国籍を問わずに受験する事ができます。
メンタルヘルスマネジメント検定を受験したい場合、I種の試験は例年、年に1回10月に行われます。
受験料は10、800円(税込)です。
II種とIII種は例年、年に2回3月と10月に行われます。
受験料はII種が6、480円(税込)で、III種が4、320円(税込)です。



郵便振替かインターネット、又はコンビニの情報端末から申し込みをします。



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